症例

左右差のシリコンバッグ抜去 症例写真

47歳の女性です。バッグの抜去とCRF(コンデンスリッチファット)豊胸の同時施術のご相談でいらっしゃいました。 痩せ型なので、乳房だけが丸く盛り上がっているのが不自然に見受けられました。「バッグを挿入したのは12年くらい前だが、3~4か月くらい前から左胸だけ肥大化して柔らかい触感になった」とのこと。 THE CLINIC では、施術前に乳腺用エコー「エラストグラフィー」を使用して、現在のバストの状態を目視でチェックします。この方の左胸には、水がかなり溜まっていました。バッグが破損し、炎症を引き起こしたのが原因です。早急にバッグを取り出す必要があります。 安全にバッグを摘出(抜去)できても、長年バッグの圧力で抑えられていた組織は、その部分がえぐれた状態になっていることがあるので、摘出(抜去)後、良質な自己脂肪を注入するCRF豊胸で自然なバストに再生するのがベストでしょう。脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。 施術後、「異物感がなくなりました。階段の上り下りの際、胸が揺れます」と喜びのご報告をいただけました。

左右差のコンデンスリッチ豊胸に関連するモニター・キャンペーン

  • シリコンバッグ抜去

    THE CLINIC のシリコンバッグ抜去とは?

    THE CLINIC のポリシーは、できる限りバストに傷を付けないというもの。
    豊胸シリコンバッグ抜去(除去)においても同様です。ダメージを最小限に抑えられるような工夫と技術をもって、施術にあたっています。

    シリコンバッグ抜去

    • モニター1
  • シリコンバッグ抜去+脂肪注入

    THE CLINIC の再生豊胸とは?

    豊胸シリコンバッグ抜去(除去)後に何らかの方法でバストのボリュームを担保することを「再生豊胸」と言います。THE CLINIC では見た目や触感をより本物のバストに近づけるため、自己脂肪を活用しています。これにより、人工的で不自然なバストから自然で豊かなバストを叶えることができます。

    シリコンバッグ抜去+脂肪注入

    • モニター1

PAGE TOP