症例

シリコンバッグ豊胸トラブルのシリコンバッグ抜去 症例写真

シリコンバッグに違和感を感じてご来院くださいました、38歳の女性です。15年ほど前にバッグ豊胸をしたそうですが、引きつりと鈍痛を感じるようになったとのこと。乳腺用エコーで診ると、大胸筋下にあるバッグがカプセル拘縮によって変形していました。身体にとっては異物である人工物を挿入するバッグ豊胸は、変形や破損など様々なトラブルが起きることが多いです。THE CLINICでは、バッグの抜去は、ワキの下から切開して摘出(抜去)する方法を行います。シワに沿って指が1~2本入る最小限の切開なので、バストは傷つかず、施術による傷口も目立ちません。CRF(コンデンスリッチファット)豊胸は、自分の脂肪を使った豊胸術です。自分の細胞なので、自然な形状に定着しますし、シリコンバッグやヒアルロン酸と違い、柔らかさ温かさを感じられるので触感も不自然にはなりません。脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。施術後、とても嬉しそうに「自然な胸になって、すっごく満足しています。本当に施術を受けて良かったです」と明るく仰られました。

シリコンバッグ豊胸トラブルのコンデンスリッチ豊胸に関連するモニター・キャンペーン

  • シリコンバッグ抜去

    THE CLINIC のシリコンバッグ抜去とは?

    THE CLINIC のポリシーは、できる限りバストに傷を付けないというもの。
    豊胸シリコンバッグ抜去(除去)においても同様です。ダメージを最小限に抑えられるような工夫と技術をもって、施術にあたっています。

    シリコンバッグ抜去

    • モニター1
  • シリコンバッグ抜去+脂肪注入

    THE CLINIC の再生豊胸とは?

    豊胸シリコンバッグ抜去(除去)後に何らかの方法でバストのボリュームを担保することを「再生豊胸」と言います。THE CLINIC では見た目や触感をより本物のバストに近づけるため、自己脂肪を活用しています。これにより、人工的で不自然なバストから自然で豊かなバストを叶えることができます。

    シリコンバッグ抜去+脂肪注入

    • モニター1

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