乳輪のしぼみ

乳輪のしぼみとは

乳輪のしぼみは、主に妊娠・授乳後の女性に多いお悩みです。「バストと一緒に乳輪もハリがなくなった」「乳輪がシワシワになった」と感じる方も少なくありません。妊娠・授乳時には、バスト全体がパンパンに張るほど大きくなります。乳輪のシワやしぼみは、この時伸びた皮膚が授乳後のボリュームダウンと共に余ってしまうことが原因。一度しぼんでしまったバストはもちろん、乳輪のシワやしぼみもセルフケアでの改善は困難です。しかしTHE CLINIC なら、バストにメスを入れずにハリのある乳輪を取り戻すことができます。

  • 授乳後の乳輪のしぼみが気になる方

  • 急激なダイエットをした方

  • バストを若返らせたい方

  • 乳輪のハリを取り戻したい方

THE CLINIC の治療法

脂肪やヒアルロン酸を注入

乳輪の皮下に脂肪細胞やヒアルロン酸を注入し、ハリを出すことでしぼみやシワを改善します。注入素材によって、効果の持続性や触感などが異なり、ご希望の方法が選択可能です。
また、乳腺や乳管を傷つけない安全な注入方法で行うので、その後の授乳への影響も心配ありません。

注入物の種類

ヒアルロン酸
プチ豊胸で定番のヒアルロン酸。徐々に体内に吸収されていくのが特徴です。そのため、まず試してみたい方や、短期間だけでもや改善したい方におすすめです。
ピュアグラフト
自己脂肪を採取し、不純物を分離・除去した、クリーンな自己脂肪。空気に触れることなく短時間の処理で、感染症のリスクと体への負担を軽減できます。
コンデンスリッチファット
自己脂肪を採取し、特殊加工により良質な自己脂肪と幹細胞を濃縮した注入素材です。本物の脂肪の触感と、より高い定着率を求める方におすすめです。

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THE CLINIC が選ばれる理由

乳輪のしぼみ改善施術を提供するクリニックの中で、THE CLINIC が多くの方に選ばれるのには、3つの理由があります。

カウンセリング

カウンセリングはすべてドクターが担当。お悩みや診断内容を合わせて、ベストな方法をご提案します。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、安全管理を徹底。眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配もありません。

アフターケア

術後のメール相談や診察などを無料でお約束。小さな不安も全力でサポートいたします。

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施術に関すること

処置時間 1時間〜
麻酔 局所麻酔を使用します。
心配な方は静脈麻酔で眠った状態で行うことも可能です。
傷跡

【バスト】
ほとんど残りません

【脂肪採取部位】
5mm程度の小さな傷跡ができますが、シワや下着に隠れる部分なのでほとんど目立ちません。

ダウンタイム

【バスト】
数日患部の痛みがありますが、内服薬でコントロール可能な範囲です。

【脂肪採取部位】
筋肉痛に似た痛みが1週間ほど、内出血は2週間ほどで気にならなくなります。

※症状の程度には個人差があります。

シャワー 術後3日目から可能です。
入浴 抜糸(約1週間後)の翌日から可能です。

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乳輪のしぼみの症例

Q&A