バストの縮小

バストの縮小とは

小さいだけでなく、バストは大き過ぎることも深刻な悩みの種。「バストが重みで垂れている」「太って見える」「可愛い服が着られない」など悩んではいても、贅沢だと非難されそうで、心の内に抱え込む人も少なくありません。見た目の問題に加え、慢性的な肩こり、バストと腹部が常に擦れ合うことでの湿疹・皮膚炎などが生じることも。
そんな方は、一度ご相談ください。一般的な方法から、他にはないメスを使わない最新施術まで、様々な選択肢をご用意。おひとりお一人に適した方法で、理想のバストに近づけることが可能です。

  • 体型に対しバストが大き過ぎる方

  • バストが重みで垂れてしまっている方

  • バストを気にせずオシャレしたい方

  • 肩の凝りや疲れにお悩みの方

THE CLINIC の治療法

バストの状態とご希望を考慮した治療プランをご提案。ご自身に適した選択肢の中から、納得の方法をお選びいただけます。

脂肪吸引

特殊な超音波で脂肪を遊離。少ないダメージで吸引可能。
線維組織を温存できるので、術後に皮膚が収縮。
ボリュームの原因が脂肪の場合、脂肪吸引でバストを小さくできます。メリットは、バストが傷つかない点。脇のシワになじむ、5mm程度の小さな傷に抑えられます。
また、使用するのは高性能なベイザー脂肪吸引。特有の皮膚の引き締め効果が、術後のバストのたるみ予防に働きます。

サーミタイト

収縮に最適な42〜45℃を保ちつつ、高周波を皮下に照射。
皮膚や線維組織が収縮。コラーゲン増でハリも生まれる。
メスを使わずバストの下垂にアプローチする方法です。極細カニューレをバストの皮下に挿入し、特殊な高周波の熱エネルギーを照射することで、皮膚と線維組織を収縮。バストにハリを与えることで、下垂した印象を改善します。また、少量なら脂肪分解の効果も期待できます。

乳房吊上術

乳輪吊上術
三日月状に皮膚を切除して、下向きの乳首を上に移動。
乳房吊上術
ドーナツ状に切除し、バストと乳首を同時に吊上げる。
バストの皮膚を切除して、重度の下垂を改善する方法です。バストトップの向き(下向き)の改善は、図のように乳輪上部を三日月状に切除し縫い縮めます。
乳輪の位置から改善したい場合は、乳輪周りをドーナツ状に切除し、バストトップを上に移動。どちらも、乳腺や乳管への影響はありません。

乳房部分切除(リダクション)

Goes法
皮膚の余剰が少ない場合には、楕円形に切除。
Mckissock法
皮膚の余剰が重度の場合は、皮下組織や乳腺も適量切除。
バスト大きさと下垂の改善を、同時に行う方法です。皮膚の余剰が少ない場合は、乳輪周囲を楕円形に切除するGoes法。授乳機能が温存できます。
皮膚の余剰が重度なら、乳輪周辺をT字状に切除する、Mckissock法が有効です。状態に応じて皮下組織や乳腺も適量切除します。

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THE CLINIC が選ばれる理由

バストの縮小施術を提供するクリニックの中で、THE CLINIC が多くの方に選ばれるのには、3つの理由があります。

カウンセリング

カウンセリングはすべてドクターが担当。お悩みや診断内容を合わせて、ベストな方法をご提案します。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、術中の麻酔管理を徹底しています。
眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配がありません。

アフターケア

術後のメール相談や診察などを無料でお約束。小さな不安も全力でサポートいたします。

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施術に関すること

処置時間

【脂肪吸引】1時間〜

【サーミタイト】2時間〜

【乳房吊上術】4時間〜

【乳房部分切除】5時間〜

麻酔 どの方法も基本的に静脈麻酔を使用。眠った状態になるので、手術中の痛みはありません。
傷跡

【脂肪吸引】
5mm程度切開しますが、シワに沿った部分を選ぶためほとんど目立たなくなります。

【サーミタイト】
極細カニューレを挿入する際の小さい傷は、ほとんど目立たなくなります。

【乳房吊上術】
アプローチの方法にもよりますが、縫合は乳輪周囲のためほとんど目立たなくなります。

【乳房部分切除】
Goes法は乳輪周囲、Mckissock法はプラス乳房下に縦傷が入りますが、徐々に薄くなります。

ダウンタイム

【脂肪吸引】【サーミタイト】
筋肉痛に似た痛みが数日ありますが、内服薬でコントロール可能な範囲です。

【乳房吊上術】【乳房部分切除】
患部の痛みが1週間程ありますが、内服薬でコントロール可能な範囲です。

※症状の程度には個人差があります。

シャワー 患部を除いて翌日から可能です。
入浴 抜糸(約1週間後)の翌日から可能です。

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バストの縮小の症例

Q&A