陥没乳頭

陥没乳頭とは

陥没乳頭は、乳腺に比べて乳管が未発達なために、乳頭(乳首)が内側に引っ張られることが原因で起こります。この症状によって「友達と温泉行くのが恥ずかしい」「授乳ができるか心配」と悩みを抱える方も少なくありません。
刺激を与えることで突出するものを「仮性」、埋没したままのものを「真性」と呼び、真性の場合は見た目のコンプクレックスだけでなく、授乳障害に繋がるケースも。また凹み部分は汚れが溜まりやすく、乳腺炎を起こすリスクが高まるため、多くの方が治療を希望されます。

  • 乳頭が凹んでいる方

  • 授乳への障害を解消したい方

  • 乳腺炎になるのが心配な方

  • 乳頭が平らな方

THE CLINIC の治療法

陥没乳頭の治療法は、乳管を温存する方法と切断する方法があります。乳管を切断する方法は、その後の母乳機能が失われてしまうため、THE CLINICでは基本的には乳管を切断せずに陥没を改善する方法で手術を行います。また、陥没の状態によっても切開箇所や治療法が異なります。

軽度の場合

乳頭の根元を2〜3カ所切開します。
切開部を側方に回して締め付け、乳頭を突出させて縫合します。
治療後は突出した状態で癒着させる為に、器具で固定します。

重度の場合

陥没している乳頭を糸で突出させます。
乳管を避けて乳頭を切開し、乳頭を突出させて縫合します。
治療後は突出した状態で癒着させる為に、器具で固定します。

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THE CLINIC が選ばれる理由

陥没乳頭の手術を提供するクリニックの中で、THE CLINIC が多くの方に選ばれるのには、3つの理由があります。

カウンセリング

カウンセリングはすべてドクターが担当。お悩みや診断内容を合わせて、ベストな方法をご提案します。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、安全管理を徹底。眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配もありません。

アフターケア

術後のメール相談や診察などを無料でお約束。小さな不安も全力でサポートいたします。

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施術に関すること

処置時間 1時間〜
麻酔 局所麻酔を使用します。
心配な方は静脈麻酔で眠った状態で行うことも可能です。
傷跡 乳頭周囲なのでほとんど目立ちません。
ダウンタイム 傷の痛みが数日ありますが、内服薬でコントロール可能な範囲です。
※症状の程度には個人差があります。
シャワー 施術部位を除いて翌日から可能です。
入浴 抜糸(約1週間後)の翌日から可能です。

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Q&A