脂肪注入豊胸 しこり除去

こんな方にオススメ

  • 脂肪注入後ににしこりができた
  • 腫れや痛み、引きつれのある方
  • 傷は最小限に抑えたい方
  • 他院では断られた
  • 他院の施術で取り切れなかった

THE CLINIC の脂肪注入しこり除去とは?

10年ほど前の美容外科業界では、脂肪注入豊胸でできたしこりの治療が確立されていませんでした。そこから専門外来を設け、治療法を考え出し、数多くの症例を手掛けてきたTHE CLINIC。経験から得た知識や技術で、最適な対処法を判断、実行することが可能です。
曖昧な診断や手探りの施術ではなく、的確なアドバイスや治療をお約束します。

3 つのポイント

エコーでしこりを正確に診断

脂肪注入豊胸に限りませんが、豊胸手術後のバストの診察ではエコーが必須と言えます。触診だけではしこりの数や大きさ、位置を知ることはもちろんですが、治療法の判断基準となるしこりの状態を正確に知ることができないからです。
そのため、THE CLINIC ではデジタル乳腺用エコー「エラストグラフィ」を全院に導入。的確な診断を元に、治療プランをご提案しています。

しこりの状態をチェック

オイルシスト
しこり内部の壊死した脂肪がオイル状になっているしこりは、エコーで黒く映し出されます。
充実性
オイルシストとは異なり、脂肪組織が残っているしこり。しこり内部が白っぽく映ります。
石灰化
被膜にカルシウムの結晶が沈着したしこりはエコーで投影できず、深部が黒く映ります。
瘢 痕
しこりから壊死脂肪が漏れて炎症すると、しこりが瘢痕化。エコー鑑別が難しい症例です。

しこりの視覚化で確実に除去

脂肪注入豊胸やヒアルロン酸豊胸のしこりは、的確にアプローチしてこそ除去することができます。触診だけでの曖昧な見当で治療を行うクリニックもあるようですが、海外では「暗闇での手術」と言われ、とても危険視されている行為です。
その点、THE CLINIC では必ずエコーを併用。実際にしこりを目視しながら注射器や吸引管をピンポイントに挿入、除去できます。最短ルートのアプローチなので、体へのダメージが最小限なこともメリットです。

実際のエコー画像

  1. 治療前
  2. 吸引中
  3. 治療後

最適な治療法が選べる

脂肪注入豊胸のしこりを除去するために、THE CLINIC では大きく3つの方法をご用意しています。ひとつは注射器で吸い取る方法。次に、脂肪細胞だけをバラバラにして吸引できるベイザーリポを用いた方法。そして切開して摘出する方法です。
しこりの状態によって方法は変わってきますが、ゲストのご希望やお体への負担なども考慮した上で、最も効果的な治療法をご提案できます。

穿刺除去

注射器でしこりを吸い取る方法。しこりの中の壊死した脂肪がオイル状で、かつ石灰化(カルシウムの結晶が表面に沈着)していないケースに適応します。

適 応: オイルシスト / 傷 跡: 1ヵ月ほどで消える / 麻 酔: 局所麻酔か静脈麻酔

ベイザーリポ

脂肪組織だけを崩せる超音波を搭載した脂肪吸引機、ベイザーリポを応用。通常、充実性のしこりは切開で摘出しますが、抵抗ある方はこの方法で吸引除去します。

適 応: 充実性のしこり / 傷 跡: 脇などに4mm程度 / 麻 酔: 静脈麻酔

切開除法

石灰化が強く出ているケースや軽度でも完全に除去したい場合、また瘢痕化したしこりなどは吸引除去できないので、切開して摘出することになります。

適 応: 充実性・石灰化・瘢痕 / 傷 跡: 乳輪に沿って3cm程度 / 麻 酔: 静脈麻酔

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THE CLINIC が選ばれる理由

数多くのクリニックの中で、多くの方がTHE CLINIC を選ばれるには、5つの理由があります。

しこり治療の豊富な実績

脂肪注入豊胸の他院トラブルに専門外来を設け、多数の治療を行ってきました。その経験から、難易度の高い症例にも対応することができます。

カウンセリング

カウンセリングはすべてドクターが担当。お悩みや診療内容を合わせて、傷口やダメージを最小限に抑えたベストな方法をご提案します。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、術中の麻酔管理を徹底しています。眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配はありません。

傷跡への配慮

THE CLINIC では基本的にバストにメスを入れることは無く、目立たないような位置や治療方法にこだわっています。

アフターケア

しこりがなくなったことを、術後にエコーでご確認いただくことも可能。その他、再診やメール相談、お薬の追加処方などは無料で承っています。

THE CLINIC がこだわる脂肪注入豊胸のしこり除去

業界をリードする治療法で対応

美容外科業界で適切なしこりへの対処法が確立されていない中、在籍する乳腺専門医を中心に低負担で効果的なしこりの除去方法を考え、実践してきました。ノウハウを広く共有すべく、日本美容外科学会でも実際の症例をもとに発表。そういった治療法で、あらゆるしこりに対処します。

難易度の高い症例経験を応用

脂肪注入豊胸のしこりは状態によって治療法が異なるため、簡単に除去できない高難易度の症例も少なくありません。なかには、脂肪注入豊胸を受けたクリニックで治療を断られたというゲストも。そんなケースも数多く経験しており、豊富な経験から得た知識や技術も他の症例に応用しています。

安全管理を徹底したリラックス麻酔

しこりの数や状態にもよりますが、THE CLINIC では静脈麻酔を用意。眠った状態になるので自分で呼吸できますし、恐怖や不安を感じることなく手術が受けられます。また、持続注入器で適正量の麻酔を継続して導入できるため、手術中に麻酔が切れるようなこともありません。
安全管理については、日頃から麻酔科専門医がスタッフを指導し、万全の態勢をとっています。

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施術に関すること

処置時間 しこりの数や大きさ、治療法によって異なります
麻酔 意識を保ったままの低負担な局所麻酔と、眠った状態でリラックスできる静脈麻酔をご用意。
治療法にもよるので、その方に最適な方法を選択します。
傷跡

【穿刺除去】
針孔(針の刺し傷)がつきますが、1ヵ月ほどで消えてなくなります。

【ベイザーリポ】
脇の下など、目立たない場所に4mmほどの傷ができますが、時間とともに薄くなっていきます。

【切開手術】
乳輪に沿って3cm程度の傷跡が残りますが、ほとんど目立たなくなるのでご安心ください。

ダウンタイム

【穿刺除去】
ほぼありませんが、時に内出血がでることがあります。

【ベイザーリポ】
筋肉痛に似た痛みが1週間、腫れや内出血は2週間程度で気にならなくなります。

【切開手術】
痛みが1週間ほど、腫れや多少の硬さは1〜3ヵ月ほどで気にならなくなります。

※症状の程度には個人差があります。

シャワー

【穿刺除去】当日から可能です。

【ベイザーリポ/切開手術】3日目から可能です。

入浴

【穿刺除去】翌日から可能です。

【ベイザーリポ/切開手術】抜糸後(1週間後)から可能です。

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脂肪注入豊胸 しこり除去の症例

Q&A