ヒアルロン酸豊胸 しこり除去

こんな方にオススメ

  • 豊胸後のしこりが気になる方
  • 腫れや痛み、引きつれのある方
  • しこりで胸がいびつになった方
  • 脂肪注入豊胸を考えている方
  • 他院で治療を断られてしまった

ヒアルロン酸豊胸 しこり除去とは?

ヒアルロン酸豊胸のしこりを押し潰すクリニックもあるようですが、それは絶対にやってはいけない対処法。除去するはずが、逆にしこりが増加する恐れもあるからです。
ヒアルロン酸豊胸やアクアフィリング豊胸のしこり除去を数多く手掛けるTHE CLINIC には、正しい治療を行える環境とノウハウの蓄積があります。曖昧な診断や手探りの処置ではなく、的確なアドバイスや施術をお約束します。

3 つのポイント

乳腺用エコーでしこりを診断

豊胸手術後のバストを診察する際、触診だけでは正確な情報は得られません。ましてやヒアルロン酸豊胸のしこりは数や大きさ、位置など様々な要素を的確に把握しなければ除去できません。
そのためTHE CLINIC では、全院に導入しているデジタル乳腺用エコー「エラストグラフィ」での検査を必ず実施。的確な診断を元に、治療を行っています。

チェック項目

しこりの位置

ヒアルロン酸が正しく注入されていたら、しこりは乳腺下にできるはず。しかし皮下や大胸筋内、シリコンバッグ抜去後の被膜内に位置する症例も見受けるため、位置の確認は必須です。

ヒアルロン酸が大胸筋内に注入され、しこりになったケース
しこりの数

ヒアルロン酸豊胸では、しこりが複数できるケースも多々。あまりに多いと、1日で取り切るのが難しいことも。取り残しを防ぐ他、施術計画の意味でもこのチェックが必要です。

ヒアルロン酸のしこりが30個以上見つかったケース
しこりの状態

しこりの大きさを把握することも重要ですが、ヒアルロン酸がどうなっているかで対処法が違ってきます。炎症や瘢痕化を起こしていないかなどもエコー検査から読み取ります。

炎症などの影響でしこりが瘢痕化したケース

目視しながら確実にしこり除去

ヒアルロン酸豊胸のしこりの多くは、注射器による処置で除去することが可能です。ただし、それはエコーでしこりを目視しながら、正確にアプローチできた場合のみ。触診だけを頼りに治療を行うクリニックもあるようですが、海外では「暗闇の手術」と呼ばれ、とても危険視されている行為です。
一方THE CLINIC では、乳腺用エコー「エラストグラフィ」で目視しながら、確実にしこりを除去。最短ルートでしこりを除去するため、体への負担を最小限に抑えられます。

実際のエコー画像

  1. 溶解液注入
    的確にしこりへ穿刺・注入
  2. 吸引・除去後
    しこりの消失を確認
  3. 除去したヒアルロン酸
    目視することで確実に除去

しこりの状態で処置を判断

ヒアルロン酸豊胸のしこりの除去方法は、しこりの状態によって異なります。通常なら、ヒアルロン酸溶解液のヒアルロンダーゼを注射することで、しこりをなくすことができます。瘢痕化したしこりは切開する必要がありますが、多くのケースはバストにメスを入れなくても、しこりの除去が可能です。
また、ヒアルロン酸の注入時期やしこりの大きさによっては、自然に吸収されて消失することも。そういった診断も含めて、対処法をご提案します。

ヒアルロン酸溶解注射

ヒアルロニダーゼという加水分解酵素を、ヒアルロン酸豊胸のしこりに注入する方法です。ヒアルロン酸を溶かすことで、吸収されやすい状態にすることが可能。これを注射器で吸引することで、より確実に除去できます。

適 応: ヒアルロン酸のしこり / 傷 跡: 1ヵ月ほどで消える / 麻 酔: 局所麻酔か静脈麻酔

切開除法

ヒアルロン酸豊胸でできたしこりが炎症を起こすと、稀に瘢痕化(過剰分泌されたコラーゲンが沈着)することがあります。こうなると注射器で除去することはできないため、メスを使って摘出する方法を取ります。

適 応: 瘢痕化したしこり / 傷 跡: 乳輪に沿って3cm程度 / 麻 酔: 静脈麻酔

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THE CLINIC が選ばれる理由

数多くのクリニックの中で、多くの方がTHE CLINIC を選ばれるには、5つの理由があります。

しこり治療の豊富な実績

ヒアルロン酸豊胸の他院トラブルに専門外来を設け、多数の治療を行ってきました。その経験から、難易度の高い症例にも対応することができます。

カウンセリング

カウンセリングはすべてドクターが担当。お悩みや診療内容を合わせて、傷口やダメージを最小限に抑えたベストな方法をご提案します。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、術中の麻酔管理を徹底しています。眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配はありません。

傷跡への配慮

THE CLINIC では基本的にバストにメスを入れることは無く、目立たないような位置や治療方法にこだわっています。

アフターケア

しこりがなくなったことを、術後にエコーでご確認いただくことも可能。その他、再診やメール相談、お薬の追加処方などは無料で承っています。

THE CLINIC がこだわるしこり除去のポイント

安全管理を徹底したリラックス麻酔

ヒアルロン酸豊胸のしこり除去では局所麻酔が一般的です。しかし、しこりが複数できているケースも多く、そんな場合は静脈麻酔を選択。眠った状態をつくり出すので自発呼吸が可能、かつ恐怖や不安を感じることもありません。
麻酔などの安全管理については、在籍する麻酔科専門医が日頃から全院スタッフを指導。また、適正量の静脈麻酔を体内に持続注入する機器の使用など、万全の態勢をとっています。

難易度の高い症例経験を応用

気軽なヒアルロン酸豊胸は人気が高い反面、トラブルも急増しています。近年はヒアルロン酸豊胸だけでなく、アクアフィリング豊胸やアクアリフト豊胸のしこり相談も多く寄せられています。なかには、簡単に除去できない高難易度の症例も。豊富な症例を経験してきたことで、幅広いケースに対応することが可能です。

実際の症例動画

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施術に関すること

処置時間 しこりの数や大きさ、治療法によって異なります
麻酔 意識を保ったままの低負担な局所麻酔と、眠った状態でリラックスできる静脈麻酔をご用意。
治療法にもよるので、その方に最適な方法を選択します。
傷跡

【ヒアルロン酸溶解注射】
針孔(針の刺し傷)がつきますが、1ヵ月ほどで消えてなくなります。

【切開手術】
乳輪に沿って3cm程度の傷跡が残りますが、ほとんど目立たなくなるのでご安心ください。

ダウンタイム

【ヒアルロン酸溶解注射】
ほぼありませんが、時に内出血がでることがあります。

【切開手術】
痛みが1週間ほど、腫れや多少の硬さは1〜3ヵ月ほどで気にならなくなります。
※症状の程度には個人差があります。

シャワー

【ヒアルロン酸溶解注射】当日から可能です。

【切開手術】3日目から可能です。

入浴

【ヒアルロン酸溶解注射】翌日から可能です。

【切開手術】抜糸後(1週間後)から可能です。

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ヒアルロン酸豊胸 しこり除去の症例

Q&A