シリコンバッグ抜去 × 脂肪注入豊胸

こんな方にオススメ

  • 触感や形を自然なバストにしたい方
  • 抜去後もサイズをキープしたい方
  • シリコンバッグのサイズが大きい
  • 長年シリコンバッグを入れていた方
  • 乳がん検診に行けない方

THE CLINIC の再生豊胸とは?

豊胸シリコンバッグ抜去(除去)後に何らかの方法でバストのボリュームを担保することを「再生豊胸」と言います。THE CLINIC では見た目や触感をより本物のバストに近づけるため、自己脂肪を活用しています。これにより、人工的で不自然なバストから自然で豊かなバストを叶えることができます。

3 つのポイント

事前の詳しいエコー診断

THE CLINIC が導入するのは、大学病院でも採用されている乳腺用エコー「エラストグラフィ」。触診では分からない症状や状態を確認し、傷やダメージが最小限に抑えられるベストな抜去(除去)方法を選択します。

原因も様々

挿入された豊胸シリコンバッグの正確な位置や状態をエコーで確認し、トラブルの原因を分析。見た目では確認できない破損やシリコンの漏出、炎症などが起きているケースも少なくありません。
シリコンバッグ破損
破損により内容物が被膜内に漏れていることが分かる
エコーでは、厚くなった被膜でバストが変形するカプセル拘縮や、カルシウムの沈着で硬くなる石灰化の詳しい情報も分かります。被膜や石灰化の厚さから、豊胸シリコンバッグの変形の様子まで細かく確認します。
カプセル拘縮
厚くなった被膜によりカプセル拘縮を起こしている状態
豊胸シリコンバッグの圧迫による乳腺への影響を確認します。万が一診療中に、のう胞やしこりを発見した場合、THE CLINICに在籍する乳腺専門医に必ずエコーが像を確認する流れを取っています。
のう胞
乳腺組織内にのう胞(良性)を発見

最小限の負担でバッグ抜去

バストに傷を残さない

豊胸シリコンバッグを抜去(除去)する場合、アンダーバストを切開する方法、乳輪周囲を切開する方法、脇の下を切開して取り出す方法の3つがあります。他院では豊胸シリコンバッグを比較的簡単に取り出せるアンダーバストや乳輪周囲などバストにメスを入れる抜去(除去)方法が主流。しかし、THE CLINIC では、症状の程度にもよりますが、バストに傷を付けない脇の下からの抜去(除去)を基本としています。また、傷口はできるだけ小さく目立ちにくくするために、脇の下のシワに隠れる箇所を選び、バックの種類に合わせて切開する幅を変えるなどの工夫をしています。

一般的な切開箇所

シリコンバッグが比較的取り出しやすいため、多くのクリニックが選択する切開場所。バストに傷が残ってしまいます。

当院の切開箇所

傷跡が目立たない、脇の下のシワに沿って切開します。

周辺組織を傷つけない

基本的に脇の下からの抜去(除去)なので、乳腺を傷つけるリスクが低く、授乳に影響することもありません。さらにTHE CLINIC では、ダメージを最小限に抑えるために可能な限り挿入時と同じ傷口、ルートを利用し、被膜を傷つけないように豊胸シリコンバッグを取り出します。
また、シリコンが残ってしまうと周辺組織への悪影響も考えられるため、豊胸シリコンバッグが破れないように抜去(除去)を行います。

当院の切開箇所

乳腺を傷つけないだけでなく、傷口とダメージを最小限に抑えます。

被膜を傷つけない理由

被膜は豊胸シリコンバッグの周りに形成された膜で、自己組織でできています。THE CLINIC では豊胸シリコンバッグを抜去(除去)する際、被膜が破れないように慎重にバッグのみを取り出します。
無理に取り出そうとすることで周辺組織を傷つけ、出血量が多くなる危険があります。また、被膜が破れてしまうと脂肪注入によるしこりのリスクが高まるため、被膜も傷つけないようにきれいな状態で残します。

同日に行う脂肪注入豊胸

エコー画像

10年経過してもスペースが塞がっていなかったことが明らかになった実際のエコー画像

豊胸シリコンバッグ抜去(除去)後に脂肪注入豊胸する場合、これまでは豊胸シリコンバッグが入っていたスペースが塞がる3ヵ月以上の期間を空けて行うことが一般的でした。しかし、時間をおいてもこのスペースが完全に塞がらないことが明らかになっています。
それ以前に、いくつかのメリットがあることからもTHE CLINIC では豊胸シリコンバッグ抜去と同時に脂肪注入豊胸を行っています。

精神的ダメージを回避できる

豊胸シリコンバッグの抜去(除去)後は、ボリュームダウンはもちろん、バストのたるみや陥没などが起こる場合があります。同日に脂肪注入豊胸を行うことで、数ヶ月の間そのような状態で過ごす必要がなく、周りにバレる心配もありません。またTHE CLINIC における、再生豊胸前後のボリュームの変化は、平均−1.8㎝というデータが出ています。サイズはほとんど変わることがないので精神的なダメージを回避することができます。

シリコンバッグの抜去のみ

シリコンバッグ抜去と再生豊胸

脂肪壊死やしこりを防げる

脂肪壊死やしこりを防げる

胸シリコンバッグを抜去(除去)して空洞となったスペース(被膜内)は血管が通っていない状態になっています。そのため、この被膜内に脂肪が入ると脂肪壊死やしこりとなり、炎症を引き起こす恐れもあるのです。
抜去(除去)直後であれば、ポケットの位置がはっきりと分かっているので避けて注入することができます。万が一、脂肪がポケット内に入ってしまっても脇の下の傷口から洗浄して取り除くことも可能で、脂肪壊死やしこりのリスクを大幅に減らすことができます。

バストが美しく仕上がる

シリコンバッグ抜去(除去)から数ヶ月後に脂肪注入豊胸を行った場合、皮膚や組織が癒着し、脂肪を注入してもきれいに皮膚が持ち上がらずバストの仕上がりが凸凹になることがあります。同時に行うことで、スペースが均一に収縮し、ふんわりと美しいバストに仕上げることが可能です。

3〜6カ月後に注入

抜去当日に注入

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THE CLINIC が選ばれる理由

数多くのクリニックの中で、多くの方がTHE CLINIC を選ばれるには、5つの理由があります。

トラブル治療の実績

シリコンバッグ豊胸の他院トラブルの治療を多数行っております。そのため、どのような症状にも対応できる経験と技術があります。

豊胸のトレーニング機関

THE CLINIC は豊胸手術におけるトレーニング機関です。これまで、200名以上の医療関係者を指導してきました。

脂肪を最大限に活用

痩せ型の方でも、貴重な脂肪を可能な限り活用する注入技術があります。それができるのは、国内でTHE CLINIC のドクターのみ。

脂肪の採取にもこだわり

脂肪吸引の技術指導も行うTHE CLINIC では、脂肪の採取部位も美しく仕上げます。豊富な経験を生かした仕上がりにご期待下さい。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、安全管理を徹底。眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配もありません。

THE CLINIC がこだわる再生豊胸

再生豊胸の成功と失敗を分けるのが、脂肪注入と脂肪吸引の技術です。

THE CLINIC の脂肪注入
マルチプルインジェクション技術

THE CLINICでは、シリコンバッグ抜去直後の注入スペースが狭くなっている状態であっても、安全に多くの脂肪を注入することができる「マルチプルインジェクション技術」を採用しています。等な注入技術です。

皮下、乳腺下、大胸筋内、大胸筋下と注入可能なあらゆる層へ、ごく少量ずつ分散注入します

注入量の見極め

脂肪注入豊胸で大量に注入するのは厳禁とされています。皮膚の伸展(伸び具合)が関係するため注入量には個人差があり、その見極めが重要。
THE CLINIC のドクターは、脂肪注入豊胸の豊富な症例経験からそれが可能です。術前のカウンセリングで立てた目安だけでなく、術中のバストの状態を見ながら注入量を見極めます。

「400cc 注入可能」とうたうクリニックもありますが、大量注入は脂肪が酸欠状態となり壊死。そうならないギリギリの判断が可能です。

デザインを考慮

豊胸シリコンバッグ抜去(除去)後は、左右差やバストの変形が起きていることもあります。THE CLINIC では、ボリュームアップだけでなくデザインを考慮した注入で魅力的なバストを実現します。

THE CLINIC の脂肪吸引
ボディデザイン

バストの美しさだけでなく、脂肪の採取部位も美しく自然に仕上げます。そのために欠かせないのが、術前に行う全体のボディバランスを考えたマーキングです。THE CLINIC では、術前のマーキングでデザインのイメージを共有してから採取を行います。

脂肪吸引の技術指導クリニック

脂肪採取に適しているのが、低負担でより多くの脂肪を採取できるベイザー脂肪吸引。高性能だけにそれに伴う技術力と、脂肪採取に適した使い方を理解している必要があります。その点、THE CLINICは国内唯一のベイザー脂肪吸引トレーニング機関であり、技術指導を行ってきた実績があります。

他院の失敗修正の経験多数

他院の脂肪吸引の失敗修正も多く手掛けるTHE CLINIC。その経験から、失敗の原因なども熟知しています。

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施術に関すること

処置時間 2時間30分〜
麻酔 静脈麻酔を使用します。
眠った状態になるので、手術中に痛みはありません。
傷跡

【切開部位】術前の症状によりますが、脇の下の場合はほとんど残りません。

【脂肪採取部位】5mm程度の小さな傷跡ができますが、シワや下着に隠れる部分なのでほとんど目立ちません。

ダウンタイム

【バスト】胸の張り感が数日、内出血は1〜2週間で目立たなくなります。

【脂肪採取部位】筋肉痛に似た痛みが1週間ほど、内出血は2週間ほどで気にならなくなります。
ほとんどの方が2〜3日後にお仕事を再開されています。

※症状の程度には個人差があります。

シャワー 施術部位を除いて当日から、施術部位も4日目から可能です。
入浴 抜糸後(約1週間後)から可能です。

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シリコンバッグ抜去 × 脂肪注入豊胸の症例