セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)

こんな方にオススメ

  • 最高峰の方法で豊胸したい方
  • より高い効果を求める方
  • 脂肪豊胸はムリと言われた痩せ型の方
  • 本物と同じ触感や形にこだわる方
  • きちんと乳がん検診を受けたい方

セルチャー豊胸とは?

脂肪注入豊胸の効果に脂肪幹細胞が大きく関係することは、今では広く知られています。実際、単に脂肪を注入したケースに比べ、脂肪幹細胞をプラスした方が定着量は5倍に高まったという研究結果も報告されています。
そんな中、満を持してTHE CLINIC が導入した新施術こそ、セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)。培養した自己脂肪幹細胞を注入脂肪に加えるという、日本初の技術で可能となった再生医療豊胸術です。

3 つのポイント

より多くの脂肪を注入できる

これまで脂肪幹細胞を注入する豊胸術と言えば、自動抽出器で抽出した脂肪幹細胞を注入脂肪に加える方法。この脂肪幹細胞注入法だと、片胸100mL、両胸だと200mLの脂肪が注入以外に必要となります。
その点、セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸)ではわずか20mLと、脂肪幹細胞注入法の実に1/10。抽出した脂肪幹細胞をそのまま使用するのではなく増殖させるので、たくさんの脂肪は必要としません。つまり、その分バストへの注入に脂肪を活用できるというわけです。

脂肪加工プロセスの違い

脂肪幹細胞量が4倍

脂肪幹細胞の量は限られています。自動幹細胞抽出器を用いるなど、脂肪幹細胞を「濃縮」する脂肪注入豊胸が注目されていたのはそのためです。
実際に自動幹細胞抽出法(脂肪幹細胞注入法)で抽出されているのは、血球などからなるSVFと呼ばれる細胞群。そこに脂肪幹細胞が含まれているわけですが、その割合は1〜5%。最大の5%で計算すると、この方法で得られる両胸分の脂肪幹細胞量は約130万個となります。
セルチャー豊胸(培養幹細胞注入)ではそれを培養するわけですが、数字にすると両胸で約500万個。なんと、1/10の脂肪量から4倍近い脂肪幹細胞を確保できるのです。

SVFの構成: Mixed / Other / 内皮前駆細胞など 38% | 組織マクロファージ 23% | 血球 22% | 平滑筋 / 周皮細胞 9% | 内皮細胞 7% | 幹細胞(CFU-F) 1〜5% 三森朋行ら:第26章 脂肪幹細胞を用いた研究. 再生医療の細胞培養技術と産業展開(紀ノ岡正博監修)シーエムシー出版, 東京, pp.284-292(2014) / 両胸の脂肪採取量と脂肪幹細胞量の比較: 自動幹細胞 抽出器(脂肪幹細胞注入法): 200mL採取 > 約130万個 | セルチャー豊胸(培養幹細胞豊胸): 20mL採取(10分の1) > 約500万個(約4倍)

コンデンスリッチ豊胸と併用

コンデンスリッチ豊胸: 不純物や老化細胞がないため、細胞密度が高い / 従来の脂肪注入法: 不純物や老化細胞がかさばり、細胞密度が低い

脂肪注入豊胸では、せっかく注入した脂肪が壊死してしまわないためにも、注入量への配慮が必要です。個人の皮膚の伸展にもよりますが、200〜250mL程度が目安。定着に繋がらない肥大化した老化細胞や不純物が含まれていると、その分の体積がムダとなり効果にも影響します。
そこでTHE CLINIC のセルチャー豊胸(培養幹細胞注入)では、コンデンスリッチ豊胸を併用。健康な脂肪細胞を濃縮したCRF(コンデンスリッチファット)には、従来の脂肪注入法の1.4倍以上もの細胞が含まれているため、より高い効果が期待できます。
コンデンスリッチ豊胸について知りたい方はこちら

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そもそも幹細胞とは?

幹細胞は、特定の細胞に分化する能力を持つ細胞です。言わば、組織や臓器にもなり得る細胞のこと。世界中で様々な幹細胞が研究されていますが、代表的なものには以下の4つがあげられます。

iPS細胞: 体細胞といくつかの遺伝子でつくる人工的な幹細胞。 / ES細胞: ヒトの胚(受精卵)から抽出した細胞の塊を培養する幹細胞。 / HS細胞: 骨髄に存在し血球細胞に分化。白血病治療に活用。 / ADS細胞: 脂肪幹細胞。HS細胞の100〜1000倍を脂肪から採取可能。

THE CLINIC は細胞加工サービスの提供を国から許可されています。

2014年に施行された再生医療等安全確保法により、細胞を加工する施術には国への申請と許可が必要となっています。THE CLINIC 東京院は、提出した「第二種再生医療等提供計画」が地方厚生局に受理されており、正式な許可の下、セルチャー豊胸を行っています。

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THE CLINIC が選ばれる理由

セルチャー豊胸を提供するクリニックの中で、多くの方がTHE CLINIC を選ばれるのには、5つの理由があります。

国内ドクターのトレーニング機関

より良い脂肪注入豊胸を安全に普及させるための技術指導を拝命。これまで、200人以上の医療関係者を指導してきました。

しこりへの配慮

脂肪の質や注入方法など、しこりを作らないよう細心の注意を払っています。また万が一、しこりができた場合は無料で治療をお約束します。

脂肪を最大限に活用

痩せ型の方には、貴重な脂肪を可能な限り活用するための注入技術、2.4mmヌードルインジェクションにて施術することも可能です。

脂肪の採取にもこだわり

脂肪吸引の技術指導も行う THE CLINIC では、脂肪の採取にも特別なこだわりがあります。豊富な経験を生かした仕上がりにご期待ください。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、術中の麻酔管理を徹底しています。眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配がありません。

THE CLINIC がこだわる脂肪注入&吸引技術

セルチャー豊胸の成功と失敗を分けるのは、脂肪注入と脂肪吸引の技術です。

THE CLINIC の脂肪注入
マルチプルインジェクション技術

いくら脂肪幹細胞が多くても、誤った注入方法では効果は見込めず、しこりのリスクも高まります。そのため、THE CLINIC では「マルチプルインジェクション技術」を徹底。脂肪が塊になることなく、より多くの脂肪を注入できます。
また、わずかな脂肪も無駄にしない「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」は、脂肪注入に精通したTHE CLINIC だけにできる注入技術です。

皮下、乳腺下、大胸筋内、大胸筋下と注入可能なあらゆる層へ、ごく少量ずつ分散注入します
適正な注入量を判断

脂肪注入で大量注入は厳禁。皮膚の伸展(伸び具合)が関係するため注入量には個人差がありますが、その見極めが重要です。
THE CLINIC のドクターは、脂肪注入豊胸の豊富な症例経験からそれが可能。術前のカウンセリングで立てた目安だけでなく、術中のバストの状態を見ながら注入量を見極めます。

「400cc注入可能」とうたうクリニックもありますが、大量注入は脂肪が酸欠状態となり壊死。そうならないギリギリの判断が可能です
デザインを考慮

理想のバストの要素は大きさだけではありません。つまり豊胸手術は、単純に胸を大きくすれば良いというものではないのです。
バランスやフォルムなど、なりたいバストに近づくよう考えて注入することで、魅力的なバストを実現します。特に多くの人が胸のサイズとともに悩む、デコルテや左右差などの改善が喜ばれています。

ボリュームアップと同時に骨張ったデコルテがふくよかに改善された症例
THE CLINIC の脂肪吸引
カウンセリングでボディデザイン

セルチャー豊胸は、脂肪吸引(採取)を伴う豊胸手術です。そのため、術前にしっかりボディデザインを練ることが重要。怠れば、脂肪の取り過ぎや不自然なボディラインになるなどの失敗を招きかねません。
まず、採取部位の脂肪の特徴や皮膚の状態、全身のバランスなどを確認。次にどこをどうするかをマーキングし、仕上がりイメージをゲストにも共有します。

他院への技術指導を担当

脂肪注入豊胸における脂肪採取で、ベイザー脂肪吸引の使用をアピールするクリニックは少なくありません。確かにベイザー脂肪吸引は高性能ですが、それだけに相応の技術を持たなければ失敗のリスクは高まるでしょう。
その点、THE CLINIC はベイザー脂肪吸引の技術トレーニングを任されています。美容外科医や大学病院のドクターを指導してきた技術力と経験があります。

脂肪吸引の失敗修正も多数経験

バストのお悩みだけでなく、他院の脂肪吸引で失敗した方からも、多数ご相談が寄せられるTHE CLINIC。豊富な修正手術の経験から、原因なども熟知しているので、失敗しない方法をとることができます。

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施術に関すること

処置時間 事前の脂肪採取:15〜20分
豊胸手術:約2時間半
麻酔 事前の脂肪採取は、局所麻酔でも大きな痛みはありません。不安な方は眠った状態になる静脈麻酔もお選びいただけます。
豊胸手術の際は静脈麻酔を使用するので、手術中に痛みはありません。
傷跡

【バスト】
ほとんど残りません。

【脂肪採取部位】
5mm程度の小さな傷跡ができますが、シワや下着に隠れる部分なのでほとんど目立ちません。

ダウンタイム

【バスト】
胸の張り感が数日、内出血は1〜2週間で目立たなくなります。

【脂肪採取部位】
筋肉痛に似た痛みが1週間ほど、内出血は2週間ほどで気にならなくなります。
ほとんどの方が2〜3日後にお仕事を再開されています。
※症状の程度には個人差があります。

シャワー 事前の脂肪採取では、翌日から可能です。
豊胸手術でも採取部位以外は翌日から、採取部位も3日目から可能です。
入浴 事前の脂肪採取では、翌日から可能です。
豊胸手術後は抜糸後(約1週間後)から入浴できます。

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