コンデンスリッチ豊胸

こんな方にオススメ

  • 本物と同じ触感や形にこだわる方
  • 人工物に抵抗のある方
  • より高い安全性を求める方
  • きちんと乳がん検診を受けたい方
  • 脂肪豊胸はムリと言われた痩せ型の方

コンデンスリッチ豊胸とは?

豊胸のトレンドがシリコンバックから脂肪注入へと移り行く中、世界的な権威が集まる学会でも注目を集めているのが、脂肪に含まれた幹細胞を濃縮する方法。そのうちのひとつで、安全性と効果に優れたものが、コンデンスリッチ豊胸なのです。

3 つのポイント

より多くの脂肪を注入できる

コンデンスリッチ豊胸では、採取した脂肪を特殊な加重遠心分離にかけます。これにより、水分や血液、死活細胞など不純物はもちろん、肥大化してしまった老化細胞までを潰して完全に除去。良質な脂肪のコンデンスリッチファット(CRF)だけを、より多く注入することができるのです。
また、幹細胞を抽出するために健康な脂肪を無駄にすることもなく、貴重な脂肪を最大限に活用することが可能です。

従来の脂肪注入

採取された脂肪から水分は取り除くものの、完全に除去されなかった血液や死活・老化細胞を含むため、定着を妨げたり、脂肪壊死の要因になることが考えられる。

脂肪幹細胞注入(セリューションなど)

注入する脂肪に対して、定着率を左右する幹細胞の割合を高められることがメリット。ただ一方で、幹細胞を抽出するために脂肪が無駄になることが懸念される。

コンデンスリッチ豊胸

コンデンス(濃縮)技術により、通常では除去できない肥大化した老化細胞まで除去。健全な脂肪を無駄にすることなく、幹細胞の密度を高めることができる。

健全な脂肪細胞 / 死活・老化細胞 / 幹細胞 / 麻酔液(チュメセント)

幹細胞の濃度が従来の約1.5倍

脂肪注入の豊胸手術で効果を左右するのが、脂肪に生まれ変わる能力を持った幹細胞の濃度。除去しきれなかった不純物や老化細胞がかさばってしまう従来法とは異なり、コンデンスリッチファット(CRF)には、良質な脂肪細胞と幹細胞のみがぎっしり。体積あたりの幹細胞の密度は、従来法の約1.5倍ということも分かっています。

幹細胞密度の違い

不純物や老化細胞が除去しきれてないため、体積あたりの健全な細胞数が少ない
不純物や肥大化した老化細胞の排除で密度が高まり、体積あたりの健全な細胞数が多い

感染症のリスクヘッジ

コンデンスリッチ豊胸では専用のシリンジとフィルターを使用します。これにより、すべての工程を密閉されたシリンジ内で進行。脂肪の採取から注入までを、空気に触れないプロセスで行えるため、細菌等が混入するコンタミネーションのリスクが最小限に抑えられます。

比較表

従来の脂肪注入 ピュアグラフト コンデンスリッチ豊胸 幹細胞注入
特徴 採取した脂肪を洗浄して注入する、昔からある脂肪注入豊胸。 専用フィルター内蔵の密閉されたパックの中で脂肪を洗浄。 ウェイトフィルターを用いた加重遠心分離で、良質な脂肪と幹細胞を濃縮。 採取脂肪の一部から抽出した幹細胞を注入脂肪に加える。
注入できる細胞数 非常に少ない 少ない 非常に多い 多い
持続性
安全性
痩せ型への適応 × ×

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コンデンスリッチ豊胸のここがスゴい

コンデンスリッチ豊胸だけのポイントを実現するのが、特許技術のウェイトフィルターです。このフィルターには、2つの特殊機能が備わっています。

ウェイト機能

ウェイトフィルターは、加重遠心分離のための“おもり”の役割も担っています。この重みで負荷されるG(圧力)は、従来の遠心分離の約25倍。老化した脂肪細胞だけがこれに耐えきれずに潰され、水分や血液とともに排泄オイルとなります。

フィルタリング機能

特許技術のウェイトフィルターには、液体のみを通す微細な穴が空いています。これにより、排泄オイルと良質な脂肪のコンデンスリッチファット(CRF)をしっかりと分離することができるのです。

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THE CLINIC が選ばれる理由

コンデンスリッチ豊胸を提供するクリニックの中で、多くの方がTHE CLINIC が選ばれるには、5つの理由があります。

日本No.1の実績

コンデンスリッチ豊胸の症例数が2600症例を突破(2016年7月現在)。国内トップの実績との報告を受けています。

国内ドクターのトレーニング機関

コンデンスリッチ豊胸の安全な普及を目指すCRF協会から技術指導の任を拝命。これまで、200名以上の医療関係者を指導してきました。

しこりへの配慮

脂肪の質や注入方法など、しこりを作らないよう細心の注意を払っています。また万が一、しこりができた場合は無料で治療をお約束します。

脂肪を最大限に活用

痩せ型の方には、貴重な脂肪を可能な限り活用するための注入技術、2.4mmヌードルインジェクションにて施術することも可能です。

脂肪の採取にもこだわり

脂肪吸引の技術指導も行うTHE CLINIC では、脂肪の採取にも特別なこだわりがあります。豊富な経験を生かした仕上がりにご期待ください。

THE CLINIC がこだわる注入&吸引技術

コンデンスリッチ豊胸の成功と失敗を分けるのが、脂肪注入と脂肪吸引の技術です。

THE CLINIC の脂肪注入
マルチプルインジェクション技術

いくら良質なコンデンスリッチファット(CRF)でも、塊で注入してはしこりができてしまいます。そこで、THE CLINIC では「マルチプルインジェクション技術」を採用。しこり回避と同時により多くの脂肪を注入するよう努めています。
また、ほんのわずかの脂肪も無駄にしない「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」は、THE CLINIC だけが提供可能な高等な注入技術です。

皮下、乳腺下、大胸筋内、大胸筋下と注入可能なあらゆる層へ、ごく少量ずつ分散注入

注入量の見極め

脂肪注入で大量注入は厳禁。皮膚の伸展(伸び具合)が関係するため注入量には個人差がありますが、その見極めが重要です。
THE CLINIC のドクターは、脂肪注入豊胸の豊富な症例経験からそれが可能。術前のカウンセリングで立てた目安だけでなく、術中のバストの状態を見ながら注入量を見極めます。

「300cc注入保証」という訴求も見かけますが、大量注入による酸欠状態で脂肪は壊死。そうならないギリギリの判断が可能

デザインを考慮

ただ胸を大きくするだけでは理想のバストは手に入りません。全体的なバランスを考慮した注入で、魅力的なバストアップを実現。デコルテや左右差の改善などで特に喜んでいただけています。

ボリュームアップと同時に骨張ったデコルテがふくよかに改善された症例

THE CLINIC の脂肪吸引
ボディデザインカウンセリング

コンデンスリッチ豊胸では、術前にしっかりとボディデザインの計画を立てます。脂肪の採取部位も例外ではなく、採取部位の脂肪の特徴や皮膚の質感、体全体のバランスなどをしっかりマーキングして、ゲストにも共有させていただきます。

脂肪吸引の技術指導クリニック

低負担で多くの脂肪を吸引できるベイザー脂肪吸引の使用をアピールするクリニックが多数あります。しかし高性能な機器だけに、ドクターにそれ相応の技術が伴わなければ、逆に失敗を招きかねません。
その点、THE CLINICは国内唯一のベイザー脂肪吸引トレーニング機関。医療関係者に技術指導を行ってきた実績がありますのでご安心ください。

他院の失敗修正の経験多数

他院の脂肪吸引の失敗修正も多く手掛けるTHE CLINIC。その経験から、失敗の原因なども熟知しています。

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ニセモノにご注意ください

コンデンスリッチ豊胸は、日本医療脂肪幹細胞研究会に属するCRF協会に認められたクリニックだけが提供できる施術です。THE CLINIC は全国5院すべて認可を受けており、正規のコンデンスリッチ豊胸をご提供しています。

CRF正規プロセス証明書を発行しております

コンデンスリッチ豊胸では、専用のシリンジとフィルター1対ごとにシール1枚が付随。使用したシリンジの本数分だけシールを貼った証明書の発行が、CRF協会から義務づけられています。
この正規のプロセスで行われたという証明書を、THE CLINICでは必ず発行しております。

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施術に関すること

処置時間 約2時間半
麻酔 静脈麻酔を使用します。
眠った状態になるので、手術中に痛みはありません。
傷跡

【バスト】
ほとんど残りません。

【脂肪採取部位】
5mm程度の小さな傷跡ができますが、シワや下着に隠れる部分なのでほとんど目立ちません。

ダウンタイム

【バスト】
胸の張り感が数日、内出血は1〜2週間で目立たなくなります。

【脂肪採取部位】
筋肉痛に似た痛みが1週間ほど、内出血は2週間ほどで気にならなくなります。
ほとんどの方が2〜3日後にお仕事を再開されています。
※症状の程度には個人差があります。

シャワー 脂肪の採取部位以外は翌日から、採取部位も3日目から可能です。
入浴 抜糸後(約1週間後)から可能です。

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コンデンスリッチ豊胸の症例

Q&A