ピュアグラフト豊胸

こんな方にオススメ

  • 柔らかい触感を重視する方
  • 自然な形を望む方
  • 人工物に抵抗のある方
  • きちんと乳がん検診を受けたい方
  • 同時に部分痩せしたい方

ピュアグラフト豊胸とは?

2009年以降、豊胸インプラント(シリコンバッグプロテーゼ)を用いた豊胸手術に代わって台頭した脂肪注入法。なかでも、不純物の除去における従来の脂肪注入法の問題点をクリアにしたのが、ピュアグラフト豊胸です。

3 つのポイント

クリーンな脂肪を注入

通常、採取した脂肪には麻酔液や血液などの不純物が含まれています。そのため、どんなに高い技術で注入しても、採取したままの脂肪ではほとんど効果が得られません。手作業や一般的な遠心分離器を使うなどして洗浄する方法もありましたが、不純物をきれいに取り除くことは困難でした。
その点、ピュアグラフト豊胸は二重構造の専用フィルターを使用。水分の多い不純物のみがフィルターを通過する仕組みになっているため、脂肪細胞だけをバストに注入することができます。

感染症のリスクヘッジ

従来の脂肪注入法は空気に触れる工程から、細菌や埃が混入するコンタミネーションのリスクが問題視されていました。手作業での洗浄はもちろん、一般的な遠心分離器を使った脂肪注入法でも、注入器に脂肪を移す際は空気に触れてしまいます。
一方ピュアグラフト豊胸なら、採取から洗浄、注入器に移すまでを空気に触れずに行えます。そのため、注入素材による感染症のリスクを最小限に抑えられるのです。

短時間な脂肪注入豊胸

施術時間の比較 | 幹細胞注入法: 約6時間 / ピュアグラフト: 約2時間 ※目安です

ピュアグラフト豊胸における脂肪の洗浄・分離工程にかかる時間は、最短で約15分。幹細胞注入法など、他の豊胸術に比べて短時間で行える分、体への負担を軽減することが可能です。
また、加工時間が短いため、脂肪の鮮度が落ちないうちに素早く注入可能。効果の面でもメリットが期待できます。

比較表

従来の脂肪注入 ピュアグラフト コンデンスリッチ豊胸 幹細胞注入
特徴 採取した脂肪を洗浄して注入する、昔からある脂肪注入豊胸。 専用フィルター内蔵の密閉されたパックの中で脂肪を洗浄。 ウェイトフィルターを用いた加重遠心分離で、良質な脂肪と幹細胞を濃縮。 採取脂肪の一部から抽出した幹細胞を注入脂肪に加える。
注入できる細胞数 非常に少ない 少ない 非常に多い 多い
持続性
安全性
痩せ型への適応 × ×

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THE CLINIC が選ばれる理由

ピュアグラフト豊胸を提供するクリニックの中で、多くの方がTHE CLINIC を選ばれるには、5つの理由があります。

国内ドクターのトレーニング機関

コンデンスリッチ豊胸の安全な普及を目指すCRF協会から技術指導の任を拝命。これまで、200名以上の医療関係者を指導してきました。

しこりへの配慮

脂肪の質や注入方法など、しこりを作らないよう細心の注意を払っています。また万が一、しこりができた場合は無料で治療をお約束します。

脂肪を最大限に活用

痩せ型の方には、貴重な脂肪を可能な限り活用するための注入技術、2.4mmヌードルインジェクションにて施術することも可能です。

脂肪の採取にもこだわり

脂肪吸引の技術指導も行う THE CLINIC では、脂肪の採取にも特別なこだわりがあります。豊富な経験を生かした仕上がりにご期待ください。

徹底した麻酔管理

麻酔科専門医が在籍する当院では、術中の麻酔管理を徹底しています。眠った状態で施術が受けられ、途中で麻酔が切れる心配がありません。

THE CLINIC がこだわる脂肪注入&吸引技術

ピュアグラフト豊胸の成功と失敗を分けるのは、脂肪注入と脂肪吸引の技術です。

THE CLINIC の脂肪注入
マルチプルインジェクション技術

いくらクリーンな脂肪でも、誤った注入方法では効果は見込めず、しこりのリスクも高まります。そのため、THE CLINIC では「マルチプルインジェクション技術」を徹底。脂肪が塊になることなく、より多くの脂肪を注入できます。
また、わずかな脂肪も無駄にしない「φ2.4mmヌードルインジェクション技術」は、脂肪注入に精通したTHE CLINIC だけにできる注入技術です。

皮下、乳腺下、大胸筋内、大胸筋下と注入可能なあらゆる層へ、ごく少量ずつ分散注入します
適正な注入量を判断

理想のバストの要素は大きさだけではありません。つまり豊胸手術は、単純に胸を大きくすれば良いというものではないのです。
バランスやフォルムなど、なりたいバストに近づくよう考えて注入することで、魅力的なバストを実現します。特に多くの人が胸のサイズとともに悩む、デコルテや左右差などの改善が喜ばれています。

「400cc注入可能」とうたうクリニックもありますが、大量注入は脂肪が酸欠状態となり壊死。そうならないギリギリの判断が可能です
デザインを考慮

ただ胸を大きくするだけでは理想のバストは手に入りません。全体的なバランスを考慮した注入で、魅力的なバストアップを実現。デコルテや左右差の改善などで特に喜んでいただけています。

ボリュームアップと同時に骨張ったデコルテがふくよかに改善された症例
THE CLINIC の脂肪吸引
カウンセリングでボディデザイン

ピュアグラフト豊胸は、脂肪吸引(採取)を伴う豊胸手術です。そのため、術前にしっかりボディデザインを練ることが重要。怠れば、脂肪の取り過ぎや不自然なボディラインになるなどの失敗を招きかねません。
まず、採取部位の脂肪の特徴や皮膚の状態、全身のバランスなどを確認。次にどこをどうするかをマーキングし、仕上がりイメージをゲストにも共有します。

他院への技術指導を担当

脂肪注入豊胸における脂肪採取で、ベイザー脂肪吸引の使用をアピールするクリニックは少なくありません。確かにベイザー脂肪吸引は高性能ですが、それだけに相応の技術を持たなければ失敗のリスクは高まるでしょう。
その点、THE CLINIC はベイザー脂肪吸引の技術トレーニングを任されています。美容外科医や大学病院のドクターを指導してきた技術力と経験があります。

脂肪吸引の失敗修正も多数経験

バストのお悩みだけでなく、他院の脂肪吸引で失敗した方からも、多数ご相談が寄せられるTHE CLINIC。豊富な修正手術の経験から、原因なども熟知しているので、失敗しない方法をとることができます。

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施術に関すること

処置時間 約2時間半
麻酔 静脈麻酔を使用します。
眠った状態になるので、手術中に痛みはありません。
傷跡

【バスト】
ほとんど残りません。

【脂肪採取部位】
5mm程度の小さな傷跡ができますが、シワや下着に隠れる部分なのでほとんど目立ちません。

ダウンタイム

【バスト】
胸の張り感が数日、内出血は1〜2週間で目立たなくなります。

【脂肪採取部位】
筋肉痛に似た痛みが1週間ほど、内出血は2週間ほどで気にならなくなります。
ほとんどの方が2〜3日後にお仕事を再開されています。
※症状の程度には個人差があります。

シャワー 脂肪の採取部位以外は翌日から、採取部位も3日目から可能です。
入浴 抜糸後(約1週間後)から可能です。

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Q&A