学会発表

コンデンスリッチ豊胸で分散注入する層と注入量

39回再生

コンデンスリッチ豊胸セミナーの様子。

2014年3月19日、THE CLINIC東京院でコンデンスリッチ豊胸のハンズオンセミナーが開催されました。
セミナーで指導する技術のひとつが、しこりを作らないように注入するマルチプルインジェクション技術です。これについて、どの層にどれくらいの脂肪を注入するかという質問があがり、講師である大橋院長が答えています。

THE CLINICが指導するマルチプルインジェクションで注入する層は、皮下、乳腺下、大胸筋内、大胸筋下の4層。
注入量の目安となる250ccを基準とした場合、皮下以外の層に50ccずつ、残りを皮下層に注入するという感覚です。
ただし、あくまで目安ですので、個人個人で適切な注入を見極める必要があり、それには経験が必要となってきます。

コンデンスリッチ豊胸に興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。