学会発表

解明が進む脂肪定着の新しいメカニズム

36回再生

2013年5月16日、国内ドクターを対象とした技術セミナーがTHE CLINIC東京院で開催されました。座学講習では、コンデンスリッチ豊胸の手術方法や技術についてはもちろんですが、脂肪に関する知識などをも共有します。
このシーンは、指導医の大橋院長が、脂肪の定着に関する見解について話ているところです。

脂肪の定着の現在の見解は昔と大きく異なります。以前は、注入した脂肪がそのまま生き残ると考えられていました。しかし現在では、注入した脂肪ではなく、幹細胞が脂肪に分化することでボリュームになっているという見解が有力です。
昔使われていた「生着」という言葉が、今では「定着」に変わっているのもこの見解の変化からなのです。

このようにTHE CLINICでは、最新の見解や情報を常にアップデートしつつ参加ドクターの方々と共有するようにしています。