学会発表

しこりのリスクを回避する注入技術

94回再生

2013年5月16日、国内ドクターを対象とした技術セミナーが、THE CLINIC東京院で開催されました。
こちらは、指導医の大橋院長が参加されたドクターの方々に、脂肪の注入量と方法について実際の手術で説明しているところです。

たくさんの脂肪を1カ所に塊で注入すると、必ずしこりになってしまいます。それを防ぐためにも、注入量と塊にならないようにする技術が必要です。
大橋院長は15cmほどストロークしながら、1.5ccの脂肪を分散して注入しています。これにより、1カ所の脂肪はかなり少ない量に抑えることができます。
以前は塊で1ccほどを注入する美容外科医の方もいたようですが、それでは確実にしこりができてしまいます。

このようにセミナーでは、安全で効果的な脂肪注入技術のレクチャーが行われています。