シリコンバッグ豊胸トラブル

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気になった時点での行動がその後を左右

シリコンバッグ豊胸は10年ほどで何らかのトラブルが発生すると言われています。実際に寄せられるご相談も、豊胸手術後10~20年の方がほとんど。なかには、異変に気づきながらも怖くて相談できなかったと、悲惨な状態で来院される方もいらっしゃいます。また、シリコンバッグ豊胸の問題は精神面にも。うしろめたさや不安に耐えられず、豊胸シリコンバッグの抜去(除去)を考える方は少なくありません。
どちらのケースも、まずは相談から。誰も望まない結果になる前に、最善の選択肢をアドバイスします。

元のバストに戻したい / 乳がん検査が受けられない / バストなのに硬い / 見た目が想像より不自然だった / 誰にも相談できない / バレないか不安

様々なお悩みにお応えする、選択肢と技術があります

タイプで選ぶ相談窓口

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バッグ抜去+脂肪注入豊胸

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シリコンバッグ豊胸のトラブル例

カプセル拘縮や石灰化、バッグの破損にリップリングなど、人工物を用いたシリコンバッグ豊胸のトラブルは様々。その多くがバストの触感や形に異変が生じて発覚します。
症状にもよりますが、耐久年数を超えた挿入期間、バッグの種類、挿入位置などが関係していると考えられます。マッサージやトリートメントなどの外的処置で、改善したり症状の進行を食い止めることはできないため、バッグ抜去(除去)を選択される方がほとんどです。

実際にあったトラブル例

カプセル拘縮

10人に1人が発症すると言われる、人工物(異物)への拒否反応です。豊胸シリコンバッグの周囲に厚い被膜が形成され、バストが硬く盛り上がります。強い痛みを伴うケースも。

強度のカプセル拘縮では、見た目も触感も硬式テニスボール状。仰向けに寝た状態でも異常な様子が見て取れる(左)

石灰化

豊胸シリコンバッグを覆う被膜に、体内のカルシウムが結晶となって沈着するトラブルです。触感がとても硬くなり、放置するとバッグの破損にもつながります。

エコー検査で被膜の一部に石灰化を確認。バッグが破損していたため被膜内部も石灰化しており、小さい結晶を洗浄、除去したケース

バッグの破損

生理食塩水バッグだと、ボリュームを失ってバストがしぼむことも。最近のシリコンジェルは漏出しないため気づきにくく、炎症という二次トラブルを引き起こすことも少なくありません。

バッグの破損によって、右胸がしぼんで波打っているのが分かる。見た目に問題のない症例でも、右の画像のようにバッグが破損していた

リップリング

豊胸シリコンバッグの縁が折れ曲がって、バストが部分的に突起したり、波打ったりします。放置する突起が皮膚を突き破ったり、部分的に皮膚が圧迫され壊死したりすることもあります。

左胸のバッグの下側が折れ曲がり、バストにいびつな突起が生じた症例。寝ても流れない不自然なバストになってしまうのも、豊胸シリコンバッグ特有の症状 

ダブルバブル

バストに不自然な段差が生じるトラブルです。原因には、挿入位置やサイズ選び、挿入時の組織剥離の失敗の他、加齢による乳腺や脂肪の萎縮でズレてしまったことなどが考えられます。

本来のアンダーバストより豊胸シリコンバッグの方が下に位置することで、不自然な段差が生じている

左右差

カプセル拘縮で豊胸シリコンバッグがバスト上部に押し上げられると、症例のように乳頭の位置がズレてしまいます。バッグが破損して中身が漏れ出したり、炎症で腫れたりしてもサイズ差が生じます。

カプセル拘縮の影響で、左右のバストの向きが違ってしまったケース(左)と、バッグの破損によって強い炎症が起き、片方のバストが腫れて大きくなったケース(右)

血腫

血腫(大量の血液が1カ所に溜まり固まったもの)もシリコンバッグ豊胸後、稀に見受けられるトラブルです。手術時の出血量などが要因のひとつと考えられます。

触診でも確認できた両胸下部の卵大のしこりが、大量の血腫によるものだった症例。カプセル拘縮の進行を早める要因にもなっていた(右)

重度のトラブルにも対応し得る、経験と技術があります

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THE CLINIC が選ばれる理由

※当院アンケート調べ

治療実績

シリコンバッグ豊胸のトラブルに対し、専門的な外来窓口を設ける数少ない美容外科クリニックという点が大きいようです。実際、他院に断られた難易度の高いトラブル治療も多数経験しています。

カウンセリング

カウンセリングはすべてドクターが担当。お悩みやエコー診断の内容を踏まえて、ベストな方法をご提案します。アンケートではカウンセリングが決め手になったとの声を多数いただいています。

麻酔

在籍する麻酔科専門医がグループ全体を教育する体勢をとっており、適切な麻酔の選択や安全管理を徹底しています。他院の麻酔で怖い思いをしたという方が特に驚かれるポイントです。

アフターケア

術後のメール相談や診察、薬の処方などは、すべて無料。どんな小さな不安でも払拭するために全力でサポートしています。そんなアフターケアの内容やスタッフ対応にも嬉しい声が届いています。

傷跡への配慮

治療においても、可能な限りバストに傷をつけない方法を選択します。症状によってはそうできないケースもありますが、傷跡が最小限かつ目立たない工夫もあり、結果に満足いただいています。

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